中小企業が企業型確定拠出年金を導入しない理由ベスト5
☆今日はそのベスト2をご紹介☆
2. 「事務負担」が増えるというコストに対する恐怖観念
「制度が複雑で、導入後の運用が大変そう」「専任の担当者がいない」といった事務負担への懸念も、中小企業が導入を躊躇する大きな理由です。特に、人事・総務部門が手薄な企業では、新たな業務が増えることへの抵抗感がとても強いですね。
<中小企業の社長様>
「『面倒くさい』の一言で、従業員の将来設計と会社の魅力を手放していませんか?
その『手間』は、外部の専門家が解決できます。任せればよいのですが、そこをコストがかかるって躊躇します。私は断言します、会社負担分の軽減で、運営費など2年程度で償却できます。あとは経費として得することになります。このロジックをきちんと説明します。社員説明会、投資教育、確定拠出年金の設計など企業担当者で面倒なことは外部委託すれば良い。御社は産赤する従業員を募るだけですかね。笑い
<中小企業の打つ手はこれだ!>
弊社は中小企業向けのサービスに特化しています。事務手続きの代行や、従業員向けの投資教育コンテンツの提供など、企業の負担を最小限に抑える仕組みが充実しています。繰り返しますが、現状のコストより、数年でコスト負担を減少させることができるのです。社長の税金負担もおそらくですが、年間数十万円カットできる可能性があります。シミュレーション次第ですが。だから、【まず、前に進みましょう!】って提案です。
次回は3つめの確定拠出年金を導入しない理由をUPします。
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アールイープロデュース株式会社
中小企業診断士
南本静志
中小企業のDX化をとことん支援します。
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