カテゴリーアーカイブ: 代表コラム

給与計算と弊社

時はリーマンショック(2008年)にさかのぼります。弊社はそれまではスポットのコンサル会社でした。給与計算は一切やらず、成果主義等の人事制度...

経営者は「全体を俯瞰して」意思決定してほしい

経営者は給与計算や経理などバックオフィスの業務に関して苦手意識があります。だから、担当者に丸投げするケースが多く、これがバックオフィスのDX...

人はとにかく楽したがる

給与計算の代行業って、結構大変な作業です。素人ではできない仕事です。労働基準法含む労働法の知識、源泉所得税や住民税の税知識、社会保険や労働保...

給与計算代行依頼の駆け込み寺になれれば・・

先日、ある企業(従業員10名以下)から問い合わせがありました。急に担当者が退職したとのこと。来月(6月支給給与から)対応してくれる給与計算業...

商売の現状維持は「衰退」に等しい

商売って常に新規開拓していく必要があります。現状維持をよしとして、ぼーっとしていると必ず離反が発生しますので、お客様は減っていきます。当然衰...

休みが多いと給与計算日程が過密になる

当たり前ですかね。休みが多いと、その分、納期が決まっている給与計算などの請負業務は日程が過密となり集中して負荷がかかります。GWもその一つで...

組織って「一人」で変わってしまう

最近、弊社の顧問先で危惧する組織(会社)が2,3あります。それは「一人の人」が入社等で組織に加わることで、会社の雰囲気というか社風が変わって...

GWは給与計算のアウトソーシングをじっくり検討してみては!

今年のGWは平日を3日はさむので、私みたいな人間は2週にわたり休日が1日、2日多いので、ちょっと嬉しいタイプです。長期の休暇を取る習慣がない...

給与計算代行業の社会的意義はどこにある?

弊社は、給与計算代行業を生業としています。そもそも、コンサル会社であり人事コンサルやプライバシーマークコンサルなど、スポットコンサルを行って...

今年は踊り場の年ですかね

弊社の給与計算受託業務に関しては構造的な弱点があります。それは給与計算の案件の約7割が25日支給の会社だということです。それにより、人繰りが...