カテゴリーアーカイブ: 経営

給与計算請負という商売

給与計算を受託している社労士仲間がどんどん減少していることは事実。その理由を数人に聞いてみた。その理由のNO1は、スタッフの確保ということ。...

小心者、心配性の人が給与計算業務に適している

給与計算はクライアント様の従業員の給与を確定させる仕事です。会社の向こうにいる従業員全員に対して責任があります。まず、その自覚が担当者に必要...

給与計算業務のアウトソースは経営戦略の一環です。

給与計算業務のアウトソースは経営戦略の一環です。 給与計算をアウトソースするきっかけで最も多い理由は何だと思いますか?経営者のポリシーであれ...

給与計算をスムーズに進めるコツ

給与計算は、弊社のような請負業者は複数の企業からご依頼を請けて対応しています。その場合、個社別のクセや特徴をまず把握することからスタートです...

顧客と弊社の相性

弊社は特に選り好みしているわけではないですが、相性が最初の時点で決まると言ってよいです。それは「見積書」を出すまでの時間のスピード感です。な...

顧問の高齢化?御社の顧問は大丈夫?

弊社に最近、他の社労士事務所を辞めて、弊社に入社したスタッフがいます。別に弊社が引き抜いたわけではなく、たまたま募集した時に経験者であるその...

入退社が激しい会社と安置している会社の違い

これは憶測でしかないのですが、一言でいうと、「経営者の熱い思いがスタッフに伝搬されているか」ということだと思います。当然、待遇面(給与や労働...

給与計算担当者の孤独

結構、メンタルやられて辞めていく人が多いような気がします。そりゃそうだよね。人の給与、手当、立替経費など、ミスったら叱られることしかない。神...

新規受注をSTOPさせ、社内内部体制の強化を図っています

ちょっと怖い話ですが、「今年いっぱい新規受注を請けない」と宣言してから、誰かがどこかでのぞき見しているのか?パッタリと問い合わせがなくなりま...

給与の金額は数字でしかない

これは給与計算代行企業にとって、永遠の課題だと思います。給与計算をやっていると、社員がそこそこいる企業の給与計算では、総支給額がそれなりの金...