中小企業が企業型確定拠出年金を導入しない理由ベスト5(その1)

中小企業が企業型確定拠出年金を導入しない理由ベスト5
今日はそのベスト1をご紹介

1. 「コスト負担」への誤解と恐れ

多くの経営者が、企業型DCの導入・維持にかかる費用を過大に評価し、導入に二の足を踏んでいます。特に、従業員数が少ない中小企業にとって、固定費や一人あたりの手数料が重荷に感じられることがあります。しかし、これは制度のメリットを十分に理解していないがゆえの誤解です。

<中小企業の社長さんへ>
目先のコストに囚われ、未来への投資をためらっていませんか?その『節約』が、優秀な人材の流出と会社の成長機会を奪っているかもしれません。

<180度頭の転換を!>
企業型DCの掛金は全額損金算入が可能であり、法人税・事業税の節税効果が見込めます。また、社会保険料の削減にも繋がり、結果として会社全体のコスト最適化に貢献します。初期費用や運営費用を上回る節税メリットがあることを具体的に試算し、長期的な視点でのコストパフォーマンスを理解することが大事。

シミュレーションを行いますので、ご興味がある方、お問い合わせください。ヒヤリング後、フィードバックをさせていただきます。

次回はベスト2(2番目の課題)をUPします。

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アールイープロデュース株式会社
中小企業診断士
南本静志
中小企業のDX化をとことん支援します。
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