東京都在住の企業様は、「働きやすい職場づくり推進奨励金」にぜひチャレンジしてみてください。
育児系と介護系があり、最大100万円受給されます。
人手不足が深刻化する時代において、社員が安心して長く働き続けられる環境の整備は、持続可能な組織の土台です。特に、介護離職による経済損失は2030年に約9兆円に上ると予測されており、このリスクへの対策は待ったなしの経営課題です。本奨励金は、育児、介護、病気治療に関する法定を上回る制度整備を支援します。戦略的な人材投資として、以下の追加取組も推奨されます(各20万円加算)。
制度導入は、介護や育児を理由とする離職ゼロを実現した事例もあり、採用面でも企業の魅力を高めます。今こそ、公的支援を活用し、将来を見据えた戦略的な人材投資を進めましょう。
2025年の募集は終了しました。
現在、弊社が採択された当該助成金の申請に四苦八苦しています。色々整えなければならない資料があり、また、研修を実施しなければなりません。研修だけなら問題ないのですが、その証拠写真(近影、遠影などコースごとにわかるように画像)を取得し、申請しなければなりません。かなりの面倒な作業で結構疲弊しています。しかし、申請して審査が通れば100万円受給できることになります。これからの未来の介護離職増大社会に対して、弊社は補助金を使って先手を打ったことになります。これは、ある意味強制力が合働き、東京都に感謝いたします。
人は宝です。だから、介護で離職することを防ぐことは、「仕事ができる経営者の使命」だと思っています。このブログをお読みいただいた経営者の方は「仕事ができる経営者」になると確信します。


